外国人・留学生を雇うときは在留資格の確認を

Qアルバイトを募集したところ、外国人が応募してきました。専門学校に通っ ている留学生だというのですが、雇ってもいいでしょうか。

A外国人の方が、就労を認められるかどうかは、「出入国管理及び難民認定法(いわゆる入管法)」に基づく在留資格(現在は27種類)に応じて定められてい ます。 したがって、留・就学生を雇おうとする場合は、「外国人登録証明書」「旅券(パスポート)面の上陸許可」「在留資格変更許可」「在留期間更新許可証印また は就労資格証明書」などのより、資格外活動の許可を受けているかどうかを確認するようにお願いします。就労が認められていない外国人を雇用した事業主など は、3年以下の懲役または200万円以下の罰金に処せられます。

●在留資格で定められた範囲で就労が認められるもの(17種類)
外交官、公用、教授、芸術、宗教、報道、投資・経営、法律・会計業務、医療、研究、教育、技術、人文知識・国際業務、企業内転勤、興行、技能、特定活動 (技能実習生など)

●原則として就労が認められない在留資格(6種類)
文化活動、短期滞在、留学(大学院、大学、短期大学、高等専門学校または専 修学校専門課程等)、就学(専修学校の高等課程又は、一般課程、各種専門学校) 、研修、家庭滞在 ただし、「留学」「就学」で在留する外国人は、あらかじめ 地方入国管理局で資格外活動の許可を受けてアルバイトをすることができます。

●就労活動に制限がない在留資格(4種類)
永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者については、就労活動に制限はありません。ただし、短期滞在の在留資格で在留している日系人は、許 可を受けないと就労できません。

お問い合わせはこちら
リクルート正規代理店人材総合サービスのコンサルティングサービスとは
ー3分でわかる採用成功の仕組みー
  • ▼中途採用向け(社員)
  • リクナビNEXT
  • ▼新卒採用向け(2019年卒)
  • リクナビ2017
  • ▼女性社員の採用向け
  • とらばーゆ
  • ▼中途採用向け(都道府県別)
  • はたらいく
  • ▼パート・アルバイト採用向け
  • タウンワーク
  • ▼アルバイト採用向け
  • フロムエーナビ
  • ▼その場でエントリー
  • その場でエントリー
  • ▼リマインドSMS
  • リマインドSMS
facebook

戻る