STAFF INTERVIEW

INTERVIEW 01

日本大学工学部を卒業後、新卒として人材総合サービスIT事業部へ入社。主にフロントエンドの開発に携わり、2019年4月にサブリーダーへ昇格。持ち前の実直さとフランクさを武器に社内外からの人望を集めている。

ITエンジニア事業部

小川 一樹  Kazuki Ogawa

サブリーダー職・20代・牡羊座

仕事の内容

- 私たちの暮らしをより便利にする仕事 -

私たちの暮らしの様々なところで大きな役割を担っている『IT』。そんなIT業界で私はこれまで「クレジットカード」の発行をよりスムーズに処理するシステムの開発と保守業務に携わってきました。具体的にはリリース前のシステムをプログラミングする開発、リリース後の動作確認などを行う保守業務になります。いずれもお客さまの元へカードを届ける上で欠かせないため、やりがいは充分ありました。

そして現在は培ってきたスキルが評価され、病院のシステム開発に参加しています。日々多くの患者さんが訪れる病院は検査結果などのデータであふれがち。そこで医師が欲しい時に欲しい情報を調べられるよう、カテゴリー毎にデータを整理するシステム開発に携わっています。同じITというフィールドでも、様々な業界に携われるのはこの仕事の大きな魅力です。

仕事の好きな部分・嬉しかったエピソード

- 成長を明確に感じられた瞬間のやりがい -

入社当初はITに関する知識がほとんど無く、まずは社内研修を通じて『IT』について知ることからスタートしました。その後プロジェクトチームの一員として参加することとなった時、初めてで不安だった私に同じチームの方が“分からないことがあれば遠慮なく、私に聞いていいからね”と声を掛けてくれたのはとても嬉しく、それからは積極的に質問し、学んでいくようになりましたね。

次第にスキルが身に付いてくると、これまでマニュアルに沿って取り組んでいた工程も“この作業にこういう意味があったんだ!”とまるで数学の方程式が解けた時みたいなスッキリ感があり、自分の成長を感じながら日々の業務を楽しんでいます。そして、現在は新たなプロジェクトのもとでさらなるスキルアップを目的に日々勉強中です。

この会社を選んだ理由

- 安心してステップアップを目指せた -

“営業や接客業よりも、IT業界の方が私には向いているかも”といった気持ちで応募したのが人材総合サービスとの出会いでした。面接ではこれまで受けてきた企業の中で一番丁寧でしたし、入社後の流れや教育体制について一つひとつ説明してくれたため、IT未経験だった私も安心できたことが入社の決め手でした。また少人数だからこそ、周りに遠慮することなく質問できましたし、他事業部のスタッフともスムーズに打ち解けることができました。

そうしていよいよエンジニアとして、プロジェクトに参加することとなった時も「どんな案件に参加したいか」と私の希望を最大限考慮してくれましたし、毎月全スタッフが集まる機会もあるので、悩みを一人で抱え込むこともありません。今では人も増え、お互いの案件について話し合う関係が築かれています。