STAFF INTERVIEW

Career Interview│日芸出身の未経験エンジニア。努力は必ず評価される。

2019年に新卒入社。歴代新卒者の中でもハイペースで業務を習得し、入社4年目のタイミングでサブリーダーに昇格。入社5年目現在、現在4名のメンバーをまとめるポジションとして活躍中(2024年4月時点)。

IT事業部

内田 葵  Aoi Uchida

サブリーダー職・20代・山羊座

EPISODE.01

- 「わかってくると楽しくなる」それがITの仕事です -

現在は大手通信キャリアのプロジェクトに参加し、SE(システムエンジニア)として「要件定義」と言われる業務の補佐を行っています。

要件定義はざっくりまとめると「システム開発などのプロジェクトを始める前の段階で、必要な機能や要求をわかりやすくまとめていく作業」。初めて携わる業務ですが、「分からないことが分かるようになるのが楽しい」という気質があるため、日々モチベーション高く取り組めています。

そのほか、社内的にはサブリーダーのポジションを任されているため、チームメンバーとの定期面談なども担当。業務で悩んでいる点があれば、なるべく分かりやすい例えを用いながら、その解決方法や対策などをアドバイスしています。

また、将来的には後輩たちの教育役として、勉強会など何か新しい企画を立ち上げてみたいと考えていますね。

EPISODE.02

- 「圧倒的ピンチっ……!」から生まれた逆転劇 -

一番の思い出はサブリーダーに昇格した時。昇格の辞令を受ける前年は上司から度々注意を受けるなど、自分の中であまり上手くいっていない年だったため、自分でも「えっ」と思うくらい青天の霹靂でした。一方で、ちょっと矛盾しているようですが、その年は自分なりに仕事が楽しくなってきた時期でもあったんです。

私はIT未経験で入ったので、最初は正直分からない用語も多くありました。しかしちょうどこの時期から色々と分かることが増えてきて、それに比例して自分から提案を投げかける機会も増えてきました。後から聞いたのですが、そんな積極性が実は裏では評価されていたらしく、それが昇格に繋がったとのこと。

上手くいかない中でも、必ず誰かが自分の頑張りを見てくれている。

それを強く実感できた瞬間であり、記憶に残る喜ばしい瞬間でしたね。

EPISODE.03

- きっかけは「見切り発車」。しかしその時奇跡が起きた!! -

大変申し上げづらいのですが、実はITエンジニアの募集ということを知らないままこの会社にエントリーしました(笑)。

大学の学部が芸術系だったこともあり、漠然と広告業をやっている会社を探していて、その中でヒットしたのが当社。そこでちゃんと採用情報を見ればいいものの、見ないまま「えいやっ」とエントリーしてしまい、選考会で「あ、ITエンジニアの採用なんだ~」と知るような状態でした(笑)。

そんなスタートではありましたが、本当に奇跡的というか、ものすごく面接官の方と話が合ったんですね。就活の場でこんなに盛り上がるか、というくらい(笑)。その方も丁寧に仕事のことを説明してくれたので、一気にITへの興味が高まり入社を決意。

今ではサブリーダーを任されるまでになっているので、本当に人間何が向いているか分からないものです(笑)。