STAFF INTERVIEW

Rookie Interview│選考段階から人の良さを感じられる会社でした。

IT事業部

齊藤 響  Hibiki Saito

2024年度(新卒入社)・双子座

EPISODE.01

-生活に身近なITサービスに興味を持って。-

学生時代は社会学を専攻。社会状況や消費社会について学んでおり、たとえば今では当たり前となったファストファッションの裏側ではどのような人が働いていて、発展途上国ではどのようなことが起きているかなど、ITとは離れた分野を専攻していました。

元々両親の仕事を手伝おうと考えていたため就活はほとんど行っていなかったのですが、焼肉店のホールのアルバイトを行ううちに「お客様に満足してもらえる仕事がしたい」と考え、その中でも生活に身近なITサービスに興味を持つようになりました。

悩んだ部分はあったのですが、「自分の力で就職してみたい」という思いが強くなり、就活を本格化。少し遅いタイミングからのスタートだったのですが、最終的に縁があり人材総合サービスに入社を決めました。

EPISODE.02

-まさかの事態を乗り越え今があります。-

先ほど就活を始めるのが少し遅かったと話したのですが、実は当社に内定を貰う前に一社から内定をいただいていました。普通なら「そこを辞退して今に…」と思うかもしれませんが、私の場合は「内定取り消し」だったんです。そこの企業様の財務上の理由ということで仕方なく承諾したのですが、正直驚きの一言でした。

とはいえ次を見つけなければならないので、気を持ち直して就職活動を再開。そこで出会ったのが人材総合サービスでした。丁寧な会社説明会を開いてくれたのが印象的で、資格を取得したら毎月の給与に還元してもらえることや、研修もしっかりしていることが分かったため、「この会社がいいな」という想いで選考を進めていきました。

採用担当も親しみやすい方々で、人の面でも安心できたのが大きかったです。給与や休日など気になる条件面も丁寧に説明してくれたため、安心感をもって内定を承諾できました。私はIT未経験からのスタートなので、まずはこれからの研修3ヶ月をみっちり頑張りたいです。ゆくゆくは資格も取得し、一人前のエンジニアへ成長したいですね。

EPISODE.03

-明るく話しかけてくれる先輩たちに救われて。-

入社前に会社の懇親会に参加させていただいたのですが、その時はもう初めてだったので緊張でガチガチでした。少し早く着いてしまったため、一緒に参加した同期と別室で待機していたのですが、二人でずっと落ち着かない状態だったんです。

そんな中でもとある先輩が度々顔を出してくれて、明るく声を掛けてくれたんです。緊張していた私としてはそれがとてもありがたく、徐々にリラックスすることができました。懇親会が始まった後も他の先輩たちがたくさん声を掛けに来てくれて、仕事の話や雑談、研修のポイントまで色んな話をしてくれたため、すごく楽しい会になりました。

人の優しさやあたたかさを感じられるのも、人材総合サービスの良いところだなと思いますね。